母の日

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世界の母の日2

母の日

母の日の由来を、復活祭(イースター)40日目前の日曜日、出稼ぎをしている人達が里帰りして母親と過ごす日としていたイギリスでは、イースター・サンデー2週間前の日曜日が現在の母の日としてされているようです。

ちなみに、イースター・サンデーは、「春分の日の後の、最初の満月の次の日曜日」なので、毎年日付が変わります。

具体的には3月21日〜4月24日の間のようです。

エジプトなどの中近東諸国では、3月21日が母の日とされています。

ロシア・ルーマニアでは、特に「母の日」というものはないのですが、3月8日の「国際婦人デー」が「女性の日」とも呼ばれ、母の日とホワイトデーが重なったようなお祝いの仕方をするそうです。

「女性の日」には、街中のいたるところできれいな花が売られ、「女性の日」の特設コーナーが設けられるデパートなどには、女性にちょっとした贈り物やお菓子などを買う男性が集まり・・・家庭では男性が炊事や掃除などの家事を行い、職場では男性から女性全員に花束やチョコレートが贈られたりもして・・・と女性に対して至れり尽くせりな1日なようです。

フランスでは、日本の母の日に近い5月の最終日曜日(年によっては第4だったり、第5だったり・・・)に母の日がお祝いされるようですが、復活祭(イースター)後7度目の日曜に行われる「ペンタコステ」というカトリックのお祝いの日と課ザなる場合、6月の第1日曜日に延期されるそうです。

フランスでの母の日も、スペインと同様に、日本のカーネーションようにスタンダードな贈り物は限定されていないものの、母が喜ぶプレゼントをして、感謝の気持ちを表す日のようです。